2016年5月21日 撮影:野上 茂樹


あなたはオーケストラ付きの大合唱がお好きですか?それともアンサンブルに近い小合唱団がお好み?
コーラルアーツでは同時に2つ楽しめます。

 

Choral Arts Societyは宗教曲を中心にしたオーケストラ付き大曲を毎年演奏する東京の混声合唱団です。

毎週の練習は蒲田、新宿、かつしか、吉祥寺の4つの会場に分かれて行いますので、少人数の合唱も楽しめます。大きな声を張り上げるだけに疑問を感じているあなた、私たちと一緒に歌いませんか?

共に歌の心を学びましょう。

 

2017年5月28日のコンサートの団員募集は締め切りました。

2018年5月20日のコンサートへ参加希望の方は問い合わせページからご連絡ください。



<次回演奏会>

 J.S.バッハ 「ミサ曲ロ短調 BWV232」

 

指揮:大谷 研二

ソリスト:Sop 松井 亜希 Alt 三輪 陽子 Ten 中嶋 克彦 Bas 加藤 宏隆

公演:2017年5月28日(日)

会場:すみだトリフォニーホール 大ホール

 

 2017年5月28日のコンサートの団員募集は締め切りました。


<次々回演奏会>

ブラームス作曲「ドイツ・レクイエム」

「アヴェ・マリア」(女声合唱)

「アルト・ラプソディ」(アルトソロと男声合唱)

 

指揮:大谷 研二

ソリスト:Sop 吉原 圭子 Bas 成田 眞(ドイツ・レクイエム)

     Alt 三輪 陽子(アルト・ラプソディ)

 

2018年5月20日(日)午後 すみだトリフォニーホール 大ホール

 

コンサートへ参加希望の方は問い合わせページからご連絡ください。




ミサ曲ロ短調は、バッハが48歳の時から死の前年の64歳に至るまで16年の歳月をかけ、彼の持つあらゆる手法を駆使して完成した崇高な真理表現の曲です。宗教音楽家としてのバッハの活動の総決算を示す不滅の金字塔であり、またプロテスタントであったバッハがカトリックのミサ曲を作ることによって、人種や信仰を超えた融合と平和を目指した現代にも通ずる歴史的遺産であります。

音楽を愛する人がたどり着く、究極の世界がここにあります。