コーラル・アーツ・ソサイアティ創立25年記念演奏会 

すみだトリフォニーホール・大ホール

2017年5月28日


コーラル・アーツ・ソサイアティとは?


あなたはオーケストラ付きの大合唱がお好きですか?それともアンサンブルに近い小合唱団がお好み?
コーラル・アーツ・ソサイアティでは同時に2つ楽しめます。

 

Choral Arts Societyは宗教曲を中心にしたオーケストラ付き大曲を毎年演奏する東京の混声合唱団です。

毎週の練習は蒲田、新宿、かつしか、吉祥寺の4つの会場に分かれて行いますので、少人数の合唱も楽しめます。大きな声を張り上げるだけに疑問を感じているあなた、私たちと一緒に歌いませんか?

共に歌の心を学びましょう。

 


                                        

                                             623日 トリフォニーホールにおける演奏会に関するお詫び

 

 

 

コーラル・アーツ・ソサイアティ 第27回定期演奏会 メンデルスゾーン「エリヤス」にお越し頂いた皆様、ありがとうございました。

出演者一同、それに会場にお越しの聴衆の皆様の熱気に包まれ、演奏会が成功に導かれたことを心よりお礼申し上げます。

 

 

 

ただ、皆様にお詫び申し上げなければならないことがございます。私ども事務局の至らなさのため、プログラム内ソリストの 中嶋克彦氏、加納悦子氏(ご事情で出演を急遽断念されましたが)のプロフィールに誤りがありましたこと、深くお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。今後このようなことの無いよう、万全を期して取り組む所存でございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

以下に中嶋克彦氏、加納悦子氏のプロフィールを記載させていただきます。

 

 

 

                                                                   2019628

 

                                                      コーラル・アーツ・ソサイアティ事務局

 

                                                                    井之脇美緒子

 

 

 

中嶋克彦(テノール)プロフィール

 

東京藝術大学大学院修士課程修了。同大学院博士課程修了、博士号取得。2012年より文化庁在外派遣研修員としてドイツのマインツ音楽大学で研鑽を積んだ。J.S.バッハ『マタイ受難曲』『ヨハネ受難曲』『クリスマスオラトリオ』『ロ短調ミサ』『マニフィカート』、ヘンデル『メサイア』、ハイドン『四季』『天地創造』、モーツァルト『レクイエム』、ベートーヴェン『第9』『ミサ・ソレムニス』、メンデルスゾーン『パウルス』『エリアス』『讃歌』、ドヴォルザーク『スターバト・マーテル』、オルフ『カルミナ・ブラーナ』等のソリストとして多数出演している。第53回、54回の藝大『メサイア』テノールソロを務めた。また、バッハ・コレギウム・ジャパンや声楽アンサンブル「ラ・フォンテヴェルデ」のメンバーとして国内外におけるコンサートや録音にも出演している。近年ではドイツを中心に海外でも活躍の場を拡げている。オペラでは第50回藝大オペラ定期公演モーツァルト『コシ・ファン・トゥッテ』のフェルランド役でオペラデビュー。以降、新国立劇場におけるR.シュトラウス『サロメ』、ツィンマーマン『軍人たち』、ビゼー『カルメン(鑑賞教室)』をはじめ、数多くのオペラの舞台でも活躍している。

 

 

 

加納悦子 ( メゾ・ソプラノ )プロフィール

 

東京藝術大学大学院を修了後、ドイツ国立ケルン音楽大学で学び、ケルン市立歌劇場のオペラスタジオから専属歌手として契約。ザルツブルク音楽祭、シュトゥットガルト州立歌劇場、ベルギー・フランドルオペラ、オランダ・ロッテルダムのゲルギエフ・フェスティヴァルにも出演。日本国内でも新国立劇場やびわ湖ホールなどのオペラに度々登場している。

 

コンサートでも傑出した演奏で常に高い評価を得ているが、NHK交響楽団等の主要オーケストラとも共演を重ねて、デュルフレ『レクイエム』、マーラー『大地の歌』では記憶に残る名演となっている。年末の『第九』公演のアルト・ソロとしても共演を重ねている。

 

2015年川口リリアホール「歌の花束」シリーズでのシューベルト・シューマン歌曲による「辞世の歌」が2015年度文化庁芸術祭参加公演となった。また今年3月のソロリサイタル「ヘルダーリンの詩による20世紀歌曲」のように、ドイツ・リート演奏を主軸に「極めてドイツ的な姿勢の中に日本人の感性を融合させた、世界に誇るドイツ・リートを発信(國土潤一・評)。CD「メアリ・スチュアート女王の詩/シューマン後期歌曲集」(ALM RECORDS)は第51回レコード・アカデミー賞声楽部門を受賞。国立音楽大学教授。