コーラルアーツの特徴

コーラル・アーツ・ソサイアティは、本番では出演者が約100人の大合唱団です。

しかし練習は4つの会場に分かれて行うため、各会場ごとの毎回の練習は15~30人程度の小合唱が楽しめます。

毎回の練習は,合唱団の主宰者であり指導者の井之脇美緒子先生の卓越した発声・音楽指導により行われます。

練習は井之脇先生が一人で指導されますので、団員の個人個人の発声、歌いかたまできめ細かく注意が行き届きます。

練習は基礎的発声法から始まり、外国語の正しい発音方法、音楽的唱法など丁寧な指導で、今までの合唱練習にもの足りなさを感じておられる方も、又初歩の方もきっと満足のいく合唱生活を送ることが出来るでしょう。

 

練習会場

練習は、毎週蒲田(水曜日)、新宿(木曜日)、葛飾(金曜日)、吉祥寺(日曜日)の4会場で練習を行っています。

団員はどの会場でも練習ができますので,遅れ気味の方は4つの会場に集中的に参加して遅れをカバーすることもできます。またこれとは別にパート別のパート練習日を設定されますので,ここで音取りの確認も行うことができます。勿論音取り用のディスクは準備されて必要な団員は使用することができます。

 

パート練習

定期的にパート練習があり、パート別に練習を行います。そしてパート毎にヴォイストレーナーのレッスンが受けられます。ヴォイストレーナーは現在活躍中のプロの声楽家であり、その声を間近に聞き直接レッスンが受けられるのは得難い体験です。

 

コーラルアーツの歴史

コーラル・アーツ・ソサイアティは、1993年、合唱指揮者の井之脇美緒子により、オーケストラ付き合唱曲を演奏する本格的な混声合唱団として組織されました。これまでにヘンデル「メサイア」、ハイドン「天地創造」、バッハ「クリスマス・オラトリオ」、「ミサ曲ロ短調」、「マグニフィカト」、「マタイ受難曲」、「ヨハネ受難曲」、ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」、ブラームス「ドイツ・レクイエム」、モーツアルト、フォーレ、ヴェルディ「レクイエム」、メンデルスゾーン「エリアス」等を演奏、尾高忠明氏、大友直人氏とも共演している。これまでにドイツ各地で8回の公演を行っており、2015年にはドイツ、ケルン近郊ノイスとクレッフェルトで9回目の現地合唱団との合同演奏会を行いました。


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<2018年演奏会>

ブラームス作曲「ドイツ・レクイエム」

「アヴェ・マリア」(女声合唱)

「アルトラプソディ」(アルトソロと男声合唱)

 

指揮:大谷 研二

ソリスト:Sop 吉原 圭子 Bas 成田 眞(ドイツ・レクイエム)

     Alt 三輪 陽子(アルトラプソディ)

管弦楽:アンサンブル of トウキョウ

 

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