支えて、そして繋がる

 

19世紀

 

 

Drei Personen Porträt

三人の肖像

 

 

多くの友人に恵まれ愛された

 

F.シューベルト

 

彼の作品は献身的な友人の

 

支えがあってこそ後世に残り、

 

今もなお美しい旋律を響かせて

 

いるのでしょう🎩🐦🎹

 

 

本日のスリーショット 先生とテノールエキストラ吉野さん(中央)、バスパートMさん
本日のスリーショット 先生とテノールエキストラ吉野さん(中央)、バスパートMさん

 

 

21世紀

 

 

4/19のスリーショットは、

 

先生と合唱の要ともいえる男声陣。

 

私たち合唱団も、

 

たくさんの方々の励ましと

 

支えがあってこそ、

 

鍛練しつづけ、より良い演奏をと

 

高みを目指せるのでしょう🎼


新緑鮮やかな日曜日🍃 4月19日 SDA小金井キリスト教会へ


この4月から新たに道路交通法が施行されましたので、自分の握るハンドルもいささか慎重に操作しながら、練習会場へ向かう道中。

片側二車線の道路は、あまり車が並んで走行していないようです。

 

🍃葉桜の新緑が眩しい井の頭通りを進みながらふと見ると、左側の車線は、ご家族連れだっての自転車🚲、スクーター🛵、バイク🏍がランダムに列をなして安定走行。

車線はもはや軽車両および自動二輪車専用車線の様相を呈していましたが、丸々車線ひとつ分を二輪車専用にできるのなら、それはそれで安全でいいかもね。無理なく事故なく安全に。ほら、標語ができました(笑)

 

などと呑気に前向きに思考を巡らせられるほど、鮮やかに晴れて爽やかな日曜日の朝でした。

 


今なすべきこと


男声にプロのエキストラが加わり、大黒柱の支えの中、音に幅と深みが増している、と明らかにわかります。その技を学べるものならと、口の開け方や動きに注視させていただきました👀

 

前回の天光院での練習の際に、旋律の高低を表現しようとするあまり音を引っ張っていたり、わずかに遅れてしまったりしていることをご指摘いただき、まだまだまだまだ課題が山積。旋律を繋ぐための息継ぎの「壁」に直面していました。※1

 

今回取り組んでいるドイツ・リートの本質は、過度に構えず、むしろ力を抜いた自然な発声の中に、ことばと音楽を通して人生の機微をにじませていくことにあると折に触れご指導いただいてきました。


フランツ・シューベルトは、その短い生涯の中で数多くの歌曲を残し、友人たちに支えられながら、内面的で豊かな世界を音楽に託しました。

 

一方で、今回のプログラムにあるグローリア RV 589(作曲:アントニオ・ヴィヴァルディ)は、対照的に、外へと開かれた明確なリズムと構造の中で、高らかに神を讃える音楽です。※参照リンクhttp://oo11.web.fc2.com/Music/commentary/classics_commentary/commentary_vivaldi_gloria_rv589.html 

 

内省と祈り、そして祝祭。
異なる性格を持つ作品に共通して求められるのは、身体の内側でリズムを保ちながら、息の流れによって音をつないでいくことではないでしょうか。

 

実際、「壁」を前に、改めて感じるのは、井之脇先生のご指導の引き出しの豊富さです。妥協なく的確に良い方向に導いてくださる指導力。

先日の壁は、「小節ごとに息を回すこと※2」の助言で乗り越えられました。壁にぶつかりながらも、いただいたアドバイスをひとつひとつ試していくと、「あ、今うまくいった」と思える瞬間があるのも事実です✌🎶 ※1、※2  AIによる回答

 

そしてそれらを積み重ねましょう。

 

さて、今日の練習の成果は。課題は。と一つ一つ振り返り、録音を聞き返したり楽譜を見直したり。指導いただいたことを自分の中に落とし込んでいきたいものです。

 

サイトからのチケットご予約ありがとうございます。

嬉しい限りです😌🌸💕

 

5月5日の本番はもうすぐそこです。

 

 

 

 

 

                            ソプラノ I.M